GWに伊東に行ってきました

更新しそこねるとぐだぐだと書かなくなることに気づいたしろくろです。

 

タイトルの通り、大型連休中、小旅行に行ってきました。

伊東にははじめて行ったのですが、同じ伊豆でも熱海あたりとは違って

落ち着いた感じですね。

落ち着きすぎて更新をサボる程度には連休ボケがひどい。

 

久しぶりに他人とゆっくり将来のことを語り合ったりできたのですが、

シャレにならない奨学金返済。

愛より金。

将来の夢はヒモ。

などのどうしようもない会話が展開されましたとさ。

院進希望でも金銭的に余裕があるわけではないので、頑張らなければならない。

お隣さんが多いのは嫌いではないです

GWなのに忙殺されそうなしろくろです。

 

私の通っているキャンパスっていろいろな領域の人が突っ込まれてたりします。

田舎のくせに。

 

他分野の人と話すのは刺激になるので嫌いではないですし、

間違ったことを言ってもそうそう突っ込まれずに済むので助かるのですが、

たまにわけわからないことになるって話。以下その1例。

 

臨床心理系の知人にとって「プラグマティック」

倫理的問題を語るとき、クライアントにとって役立つかどうかで語ろぜ的な立場を示す単語(らしい)

 

しろくろにとってのプラグマティック

生活の中で実際に使われる言語にこそ注目すべきなんだぜって立場を示す単語(言語学系の先輩が使ってた記憶がある)

 

...ややこしい(大体しろくろの無知のせい)。

こんな風に自分が知らないことだったり、理解してないことだったりを

確認できることもあるので、わけわからないことになって困りながらも

他の領域の人たちと話すのはそれなりに楽しんでます。

読んだ本の話

前々から読みたかった『職業としての学問』をようやく読めました。

 

しろくろ、実は大学院にまで行きてーなーと思っているのですが、

色々と心が欠けそうになるようなことばをぶつけられる羽目になりました......

まさしく「おびやかすような印象」を感じる。

同時に、その印象を忘れてはならないとも感じるのが不思議なものです。

ぜひ、修士に進んでからも折々読み返したい。

 

学問の道を志す上で、読んでおいて損はないかと思います。

 

ここから買って頂けるとしろくろが他の本をご紹介しやすくなりますので、

もしよろしければお願いいたします。m(_ _)m

職業としての学問 (岩波文庫)

職業としての学問 (岩波文庫)

 

腹痛が痛い

なるべく自炊したいけど必要に応じて出来合いのものも食べるしろくろです。

 

ちょっと気が向いたのでツナクリームコロッケでも作ってやろうかと思って大失敗。

ツナ缶の油を無視して工程を進めていったんですが油の中でバラけやがりました......

仕方がないのでギトギトのホワイトソースもどきにして野菜にかけることに。

悲しかったですね。

 

さらにバラけた分を全部処分しようとした結果、

ツナ缶2つと牛乳400ml分のホワイトソースが腹の中に入ることになりましたとさ。

 

腹が痛い。

どれくらい痛いかというと表題で腹痛が痛いとか言っちゃうくらい痛いです。

サークルの話とか

ようやくMacのOSをEl Capitanにしたら、

ライブ変換に対応できないアナログおじさんことしろくろです。

 

実は私、心理学の勉強会に所属しております。

いろいろな分野の人がいて、これがなかなか面白い。

直近だと風景構成法という臨床心理学の絵画療法の一種をみんなでやったりしました。

新歓イベントのスケジュールもそろそろ消化されきってしまうので、

新入生を楽しませつつ既存生たちの質問に堪えられるだけのネタを探してこないと......

 

話は変わりますが、しろくろの心がけたいこととして、

「上にもらったものは下にかえす」

というものがあります。

実は高校生の時の先輩に言われたことなんですけれどね。

このセリフを将来格好つけて後輩たちに言ってやるためにも、

下の代の助けになっていきてーなー、なんて思ってます。

春眠暁をなんとやら

自転車通学ができるくらい大学の近くに住んでいるものの、

朝起きることができないしろくろです。

 

対策として、カーテンを開けっぱなしにして寝るようにしていました。

悪くないですね。自然に目が覚めます。

日の短い冬はこれで良かったのです。しかし、日が長くなってくるにつれて問題が。

 

今日は1限のない日、

普段より少し長く眠ることができる幸せをかみしめつつ、まどろむ朝

 

顔を!直撃する!日光!

カーテンを閉めて寝ていた時よりも、

目覚めの質が上がったような気がしないでもないのが救いでしょうか。

物欲が青天井

趣味:サイクリングとか書いてどうどうとできる感じのママチャリとは比較にならないような、お高い自転車が欲しい。同じ通学路でもママチャリとMTBだったら後者の方が楽しいに決まってる。

 

別に自転車に限った話じゃないですけど、本棚とか調理器具とか良いものを揃えたくなってしまっていけないですね。欲しいものリストが増えていく。欲しいものリストを増やすのに時間を使ったせいで終わってないタスクも増えていくのがわりと致命的だったりしますが。

 

高校生くらいまでは物欲は激しくない方だったと思うんですけどねえ......。